こんにちは、お世話になります。

小野石材の大本です。

 

閏年の墓石建立についてですが、

日本で多くの人々がお墓を建立し始めたのが、江戸時代と言われております。

当時、旧暦を使っていて、一年が13ヵ月ある年がありました。一年間を暮らす収入が

同じで、一月多いと節約をしないといけないですね。

そこから「閏年にはお墓の建立はひかえましょう」そして「お墓を建てるのは良くない」に

変わっていったようです。

 

ですが、現在閏年は、四年に一度366日と一日多いだけです。

地域による風習を軽んじるわけではごさいませんが、

あるご住職がおっしゃいました

「仏様のご供養が何より大事ですよ」

 

私たちは、お墓参りに行くと、ご先祖様にご挨拶・現況報告など感謝の言葉を

言いますが、つい愚痴や悩み事も言ったりします。言葉にすることによって

スッキリし、元気になってお家に帰る。

亡くなった方にも、生きてる私たちにも大切な場所だと思います。

 

歳を重ねるごとに、お墓の大切さを感じる今日この頃です。